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レスキュー

福岡・トリトンのレスキューコース

レスキュー(救助)と聞けば、どうしても溺れている人を助けるイメージが。
「自分にはスキルも体力もないので、他人を救助することなんてムリムリ」
そのような認識で受講を躊躇っている方もちらほら。
ご安心下さい(^^)
当コースは「救助」と言うより「お手伝い」のようなイメージ。
●バディが器材のセッティングを忘れて困っていたら…
●バディが耳抜きができずに焦っていたら…
そんなトラブル時にサポートできるのが、PADIレスキューダイバーです
また他人だけでなく自分自身が困ったときの対処法(セルフレスキュー)もしっかり学びます。

レスキュー

PADI継続教育プログラム (レスキュー)

この資格を要したら上級者と位置付けられ、より面白いスポットに案内してもらえます。

料金システム

料金 36,000円

料金に含まれるもの
講習代、保険料、消費税
料金に含まれないもの
申請料 6,500円
教材代 (テキスト)8,150円
器材レンタル代 (ドライスーツで受講時のフルレンタル代)
12,000円×2日
(ウェットスーツで受講時のフルレンタル代)
_9,500円×2日

器材レンタル器材代について
コース受講日に発生します。(2日間)
レンタル代はコース申し込み時に申し受けます。
入金後、コース受講期間中にご自身の器材を購入した場合、それに準ずる器材レンタル代は返金します。
(例)コース最終日の前にフル器材(ウェットスーツ)を購入した場合
9,500 円×1 日間=9,500 円  を返金

各レンタル器材代の内訳はこちら▼


レスキュー海洋実習 1


コース行程


申し込み後、コースオリエンテーションを受けていただきます。
コースは二日間です。
まずコース初日に学科、プール講習を行ないます。
学科はeラーニングも選択できます。
コース二日目は海洋実習です。
救助者、事故者役がそれぞれ必要なので2~4名のグループレッスンとなります。
参加者全員の都合の良い日に調整の上、実施します。

step1
コースオリエンテーション(約40分)
(下記のAかBを選択下さい。)
A. 来店
・店内でオリエンテーション
・コース料金のお支払い
・教材をお渡し、自習の仕方を説明します。
・コーススケジュールを決めます。
・来客用駐車場あります。

B. Zoom(来店は不要)
・事前振込(入金)確認後、教材を郵送
・Zoom(またはビデオ通話)でオリエンテーション
・オンライン上で自習の仕方を説明します。
・コーススケジュールを決めます。

_


step2
自宅学習
・DVD、テキストを使いダイビングの基本知識を習得
・テキストの章末問題、他ファイナルエグザムを完成


step3(コース初日)
学科レクチャー、プール講習(6時間半)
・店内で学科レクチャーを行ないます。(約3時間半)
・当店の車(またはマイカー)でプールへ移動します。
・プール講習(約2時間半)
・プール、または最寄り駅で解散


step4(コース二日目)
学科レクチャー、海洋実習(約8時間)
・店内で学科レクチャーを行ないます。(約1時間半)
・当店の車で海へ移動します。
・海洋実習(2ダイブ)
・帰店し、認定手続き

 

特記事項

申し込み時の留意点

年齢
18歳~70歳 (当社規準)

必要書類(対象者のみ)
下記があてはまる方は、コース開始前に医師の診断書が必要となります。

・(病歴の有無に関係なく)60歳以上の方 (当社規準)
・過去に肺や心臓の疾患・ヘルニア等の病歴をお持ちの方
・過去に難聴やメニエール病等の耳の病歴をお持ちの方
・閉所恐怖症、パニック症候群等の精神障害をお持ちの方
・45歳以上で喫煙者
・45歳以上で高血圧の方
 PADI病歴/診断書(PDF)
(プリントアウトできます。)


参加条件
・他団体(PADI以外)の方は過去に4回の海洋実習が証明され
るもの(ログブック)の提示が必要です。
・20本の潜水経験が確認できるログブックの提示が必要です。
・レスキュー認定時までにEFA資格を有する必要があります。


お支払い方法
下記の中から選択下さい。

来店にて 来店不要
現金
PayPay
カード(分割可能)
銀行振込
PayPay

※カード精算の場合、手数料5%はお客様負担となります。
(当社規約)

教材入手方法
来店レクチャー
・来店し、直接スタッフから受け取ります。
郵送
・レターパックで一式お送りします。




準備するもの
(お持ちであれば)マイギア
・先述の通り、その分、コース代が安くなります。

ドライスーツで潜る場合
長袖シャツ、ズボン、靴下

ウェットスーツで潜る場合
水着
ダイビングスクール トップタイトル

PADI トレーニングログ
・お持ちでなければ購入が必要です。(1,200円税込)トレーニングレコード

スケジュール
互いの都合の良い日に組みます。
コースを申し込んで一年が有効期限です。(当社規準)

・初日は昼過ぎから夜にかけて開講することもできます。
また学科とプール講習を別日に分けることもできます。
・海洋実習は原則、志賀島か恋の浦で実施します。

習得したスキルを忘れないよう、なるべくブランクを空けずに受講することを奨励します。



器材レンタル代
プール、海洋実習時に発生します。
1日あたりの料金です。

レンタル器材 料金/日
ダイブコンピューター 1,000 円
マスク、スノーケル、フィン 各 500 円
夏用グローブ、ブーツ 各 500 円
ウェットスーツ 1,500 円
ドライスーツ、冬用グローブ、フード 5,000 円
BCD、レギュレーター 各 2,000 円
ウエイト 500 円

標準器材をフルレンタルしたとき
ウェットスーツのとき
9,500円/日
ドライスーツのとき
12,000円/日

コース期間中、自身の器材をトリトンで購入した場合、それに準ずるレンタル代は返金します


予約日の解約・変更
予約日を解約・変更する場合は前日13時までにご連絡下さい。
それ以降のご解約は、キャンセル料4,000円を申し受けます。

受講時の留意点

保温スーツ

ダイビングには二つの保温スーツがあります。
受講する時期・水温によって衣替えします。

ウェットスーツ
使用時期は6月~10月。
水着の上に着用します。
保温と保護の二つの目的があります。
女性ゲストにはラッシュガードをレンタル代無料でご用意します。


ドライスーツ
使用時期は11月~翌年5月。
スポーティな服装の上に着用します。
身体が濡れないので低水温の時期でも潜れます。
カイロを貼って潜るとより保温効果がUPします。


オプショナル器材
海洋実習時に役立つツールとして水中ノート、差し棒、レスキューマーカー、水中ライト、ダイビングナイフなどの携帯を奨励します。


再講習
技術がおぼつかなったり、お客様の体調不良(船酔いなど)で講習が満足に終了しなかった場合は、別日に再講習の受講をお願いすることが稀にあります。
料金は9,000円/1プログラムです。

その他の留意点

ダイビング器材
当コースでは全ての器材をレンタルでご用意できます。
コース期間中、器材購入の条件はありません。
ただ今後ずっとダイビングを続ける中で、自身の器材を所有することを奨励します。
トリトンでは各メーカーの商品を販売しています。

▲ダイブコンピューターは早めに揃えましょう。

マイギアのメリット
・衛生上、マイギアの方が安心です。
・使い慣れた器材は安全面や技術面の向上に繋がります。
・フィット感がいいと泳ぎやすいし、保温性もUPします。
・潜る毎に器材レンタル代を払うより、経済的にもお得です。
・マイギアの方が海へ行く楽しみが増えます。


月謝システム
当コースを終えたあと、ダイビングを定期的に続けられる環境作りをトリトンは行っています。
実に20年以上の実績を持ち、高い支持を得ている月謝システムです。
加入は任意ですが、「月謝会員」になった方が確実に低予算でダイビングを楽しめます。

トリトンダイバー集合(イラスト)

「月謝システム」があるからトリトンを選んだと言う方も多いです。

レビュー(お客様の感想)

Nちゃん
Nちゃん

思った以上に内容が濃く、充実した2日間となりました。
いざという時に自分に何ができるかを考えたのと同時に、一緒に潜る仲間を救う技術を学ぶことの大切さに気付くことができました。

Hさん
Hさん

60歳でレスキューにチャレンジしました。ハードでしたが、トリトンの仲間のおかげで何とかやり遂げることができました。おかげでダイビングが一段と楽しくなりました。

Aさん
Aさん

友人からこのコースは受けていた方がいいと薦められて受講しました。とても勉強になりました。今まで受けたコースの中で一番良かったです。

Q&A (よくある質問)

A.PADIのアドバンスと同等資格であれば受講できます。
20ダイブの潜水経験が確認できるログブックの提示が必要です。
また応急手当法(EFR)の資格がなければそのコースの受講が必要です。

A.はい。
ただ定期点検(オーバーホール)済のものに限ります。
初日のプール講習時に不具合があった場合は、レンタル器材をお使いいただきます。
(その場合、レンタル料は発生します。)

A.志賀島か恋の浦で実施します。
海洋実習の当日、海況の良い方へご案内します。

A.いいえ。
ただスキルが未熟の方は再講習を受けてもらうことが稀にあります。
補講料は9,000円です。
(その日の器材レンタル代は発生しません。)

A.学科の中には器材を扱いながらのプログラムもあるので、どうしてもオンラインではインストラクションが難しい点があり、トリトンでは店内にて行っています。

A.いいえ。レスキューの”申し込み時” ではなく”認定時” に必要となります。
ですのでレスキューコースの期間中にEFRコースを受講すれば大丈夫です。

A.いいえ。レスキュー認定にはEFRの更新が必要となります。
EFR更新プログラム
【料金】13,000円
講習代、申請料、消費税込み
【所要時間】約3時間

 

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